不動産ホームページ虎の巻 其の八 ≪営業からアドバイザーに≫

魅力あるホームページで情報発信を継続させる

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其の八 営業からアドバイザーに

不動産ホームページ虎の巻 其の八

営業からアドバイザーに

開業君

それでは、営業マンは何もしなくていいんですか?

 

ドットコム博士

そんなわけなかろう!

 

ドットコム博士

不動産取引や、知識に関する疑問を持っている人は多いじゃろう。このようなお客には、専門家としてのアドバイスを行い、成約までの道案内をする人物が必要じゃな。

 

開業君

そうですね。近頃では「○○のコンシェルジュ」なんていうのもよく目にします。

 

ドットコム博士

コンシェルジュとは、お客のあらゆる要望に応える「総合世話係」的な職務ということじゃ。サービス体系として「コンシェルジュ・サービス」という呼び方もされているぞ。

 

開業君

プロの経験と的確なアドバイスで、お客様のさまざまな疑問や要望にお応えし、成約に導くわけですね。

 

ドットコム博士

うむ。その過程で、”お客との人間関係を作っていく”ことに重点を置くのじゃ。お客からすれば、専門家のアドバイスを受け入れた時点で、同一の目的をもった協調関係となる訳じゃ。

 

開業君

アドバイザーとしての信頼が得られて、お客様と人間関係ができてしまえば楽ですね。

 

ドットコム博士

そう。あの人から買おう・借りよう、と思ってもらえれば、他社への浮気はかなり少なくなるはずじゃ。最終的には「契約したいのでお願いします」と、言ってもらえるようになることを目指すんじゃ。

 

開業君

がんばります!

 

開業君

でも、僕の会社は小さくて知名度もありません・・。お客様が信用してくれるでしょうか。

 

ドットコム博士

自分の選んだものを他の人も同じように支持しているか気にすることを、「フォールス・コンセンサス」というんじゃ。
ホームページに「お客様の声」を掲載するとよい。「お客様の声」は、開業君の会社がお客がら支持されていることが確認できる唯一のコンテンツじゃから、実はとても大切なんじゃぞ。

 

開業君

なるほど、「小さい会社ですが頑張ってます。おかげさまでお客様からこんなにご支持いただいています。」とアピールすることが重要なんですね。

 

ドットコム博士

じゃな。ホームページは情報発信の場と心得よ。不動産ホームページは長期戦になるが、気を抜いたら終わりじゃ。

 

開業君

はい!がんばります!

 


ドットコム博士のまとめ
ポイント
  • アドバイザーとしての信頼を得る
  • 「お客様の声」で、お客から支持されていることをアピール
  • ホームページは情報発信の場、魅力あるホームページを継続させる
開業君のまとめ

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