不動産ホームページ虎の巻 其の七 ≪ホームページで営業が不要に?≫

古い営業スタイルは通用しない

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不動産ホームページ 虎の巻

其の七 ホームページで営業が不要に?

不動産ホームページ虎の巻 其の七

ホームページで営業が不要に?

開業君

ほかにもお客様の心をつかむ工夫はありますか?

 

ドットコム博士

インターネットでは主導権はあくまでお客の側にあるんじゃ。お客は何の束縛も受けずにインターネットの豊富な情報の中から自由に物件を選択したり、そのための知識を得ようとするものじゃな。

 

開業君

気に入らなければ、すぐに他社のホームページに移動してしまいます・・・。

 

ドットコム博士

そうじゃ。無理に「買ってください」といえば、売り込んだ瞬間にお客と敵対する関係になってしまう。だから、ホームページでは「営業臭さ」をなるべく感じさせない工夫が必要なんじゃ。

 

開業君

なんだか難しそうですね。

 

ドットコム博士

そんなことはない。営業とは、言い方を変えれば「お客に判断材料となる情報を与えて判断を促すこと」じゃな。優れた営業マンは、お客に与える情報が豊富で的確なはずじゃ。
・・ということは?

 

開業君

そうか! ホームページで「不動産取引に関する情報」の質と量を充実させる事こそが、営業に代わるものになり得るのですね!

 

ドットコム博士

そのとおりじゃ。何も束縛されず、ホームページから充分な情報を得ることができれば、お客は自分のペースで疑問点をクリアしていくじゃろう。そのようにしてホームページを通じて来店するお客は、成約率が高いはずじゃ。

 

開業君

外を飛び回ったり電話をかけまくる営業スタイルは、ネット時代には通用しないということか・・。営業スタイルの変化に対応できるかがポイントなんですね。

 


ドットコム博士のまとめ
ポイント
  • インターネットではお客が主導権を握っている
  • ホームページで「不動産取引に関する情報」の質と量を充実させる
  • お客は自分のペースで疑問点をクリアしていく
  • 古い営業スタイルは通用しない
開業君のまとめ

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