不動産ホームページ虎の巻 其の四 ≪もしも物件がなかったら…≫

物件頼みのHPは売上減・集客減の悪循環に陥る可能性が高い

トップページ>不動産ホームページ虎の巻 其の四

不動産ホームページ 虎の巻

其の四 もしも物件がなかったら…

不動産ホームページ虎の巻 其の四

もしも物件がなかったら…

開業君

ホームページは不動産会社にとって欠かすことのできない物件広告ですよね、ドットコム博士。

 

ドットコム博士

うむ。確かに広告といえるが・・
不動産広告の目的は、物件を買ってもらったり、借りてもらったりすることじゃろ。基本的にすぐ売上げに結びつくようなお客をターゲットにしておるな。

 

開業君

そうですね。

「誰かいますぐにこの物件を買って(借りて)くれ」という思いで広告を出していますね。

 

ドットコム博士

ところが、すぐに契約してくれるお客は、ライバル会社との奪い合いになり、実際に契約に結びつけるのは容易ではない。これはネットでも同じことじゃ。

 

開業君

確かに、ホームページにいい物件が掲載できなければ、集客ゼロ、売上げゼロになりかねません。

 

ドットコム博士

そんな状態で売上げ低迷が続くと、それを挽回する為に、またすぐに売上げに結びつくお客をターゲットにしなければならなくなる・・。

 

開業君

・・

悪循環に陥る危険がいつもついて回る訳ですね。

 

ドットコム博士

ライバル会社を駆逐できるだけの物件数と情報量を常にホームページに掲載できるのなら別じゃがの。

 

開業君

僕の会社では、現実的にそれは無理です・・。

 

ドットコム博士

そう。物件のみに頼っていたら、安定した集客・売上げは望めないということじゃ。
だとしたら、開業君。お前さんの会社のホームページから物件をなくしてしまったらどうじゃ? 何が残っておるかのう?

 

開業君

え? どういうことですか?

 

ドットコム博士

仮に物件がなくても、訪れて良かったと思ってもらえるかどうか・・。
そういうホームページを作っていかなければならん、ということじゃ。

 

開業君

はあ・・・、でも具体的にどうしたらいいのですか?

 

ドットコム博士

物件以外のコンテンツを充実させることじゃな。
続きは次のページじゃ!

 


ドットコム博士のまとめ
ポイント
  • 物件頼みのホームページは売上減・集客減の悪循環に陥る可能性が高い
  • 物件以外のコンテンツを充実させることを考える
開業君のまとめ

次のページ心理面からアプローチする
 


ページの先頭へ